ボルル
バーグ
ヴォルカニック
アイスバーグ

 

 

 

「よぉっしゃぁーーー! 燃えてきたぜぇーーー! 行くぞ バーグ!」
「この馬鹿もん! もう少し 落着けないのか・・・」

「あいつは 感じる事をやめちまった。 何に対しても無頓着…無関心?っていうか。 何て言うんか…うん、「燃え尽きてしまった」って感じか」
「こんな結果を招いたのは、他でもない あいつ自身だ。 そしてそれが絶望的だったのも、な。 …だからこそ 立ち直ってほしかった」

 

「極炎と零度の魔王」
ヴォルカニック・アイスバーグ

一人称:俺 二人称:あんた/貴様
○魔王の1人。 フレイシムを治めている。 愛称は『ボルル(バーグ)』。
二重人格の持ち主で、炎を司る方がボルルで 氷を司る方がバーグ。 主人格はボルルの方だが 立場的にはどっちも同じ様な感じであり、お互い そういうのは気にしていない。 体が弱く 城に籠りきりのアストの事を気にかけており、よく彼女のとこに足を運んでは 外での出来事を伝えている。
ボルルは情に熱く 熱血馬鹿。 バーグは逆に冷静沈着で 敵に対してとても冷酷。 全く正反対な2人だが その仲は良好な模様。
○ボルルは炎を バーグは氷の魔法を駆使する。 相反する属性の魔法だが その扱いは長けており、炎を氷の中に閉じ込めて強力な水蒸気爆発を起こすなど 高度な魔法も難なく使う。 魔王としての力も大きいが、なにより お互いがお互いを信頼しているからこそ成せる事である。

 

 


楽音の理想体の1つ。 形は「情熱/冷静」。 時が経つにつれ、彼女は 好きな事にしか興味を示さなくなった。 それは「好きな絵を描く」という事。 それ以外には 全く見向きもしなくなった。 それは、家族の事も 彼女自身の将来の事も。 だが、その好きな事にすら だんだんと興味を無くしそうになっていた。 その事実を受け入れたくない為に、彼女は必死に しがみついていた。 彼女にはもう、物事に向ける情熱も 「異常だ」という冷静さも、無くなってしまっていたのだ。

 

 


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