クックック
クックック・ハングリオン

 

 

 

「ハーイッ! 「サンガウルの厚切りステーキ」、出来上がりネ!」
「イエスッ! ミーは作るのも食べるのも 大スキネッ!」

「食事と料理は サイコーの「愛情表現ラブ」ね。 食べる事は愛を貰って、料理する事は 愛をあげる事。 …でも 彼女は、それを知らないまま過ごしてしまった。 ミーは とっても悲しいネ…」

 

「料理と悪食の魔王」
クックック・ハングリオン

一人称:ミー 二人称:ユー
○魔王の1人。 バニカムを治めている。
魔王であり バニカムで1番のレストラン「ハン・グルーリー」のオーナー。 底無しの胃袋の持ち主。 食事と料理をこよなく愛し、日々 飽くなき食の追及をしている。 無論 魔王の仕事もきちんとこなしながら。 多口とは そんな食を通じて親しくなった仲らしい。
「食こそ我が人生」を体現したような人。 そして 悪食かつ暴食。 食べる方も作る方も大好き。 食べ物を粗末に扱う輩は 死ぬほど第嫌い。 英語交じりの様な カタコトの口調で話す。
○胃のある部分が口になっており、そこから舌を出して絡めたり 強力な酸性の唾液を飛ばす。 また 魔法で巨大なスプーン,ナイフ,フォークを武器として作り出す事もできる。 コック帽子も彼女の魔法で動いており そこからも舌と唾液を飛ばす。

 

 


楽音の理想体の1つ。 形は「食を愛する心」。 彼女は 親からの愛情を食べ与えられていた。 長く続いたその行為、ついには 親をも貪り出す。 飲食店で働いていた時期もあったが、それは全てお金の為で 愛の為ではなかった。 クックックは そんな彼女の「料理で愛情を返す」事の存在だ。 だが 彼女が生まれるには、あまりにも遅すぎた。

 

 


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