レスト
レスト・プレッソ

 

 


「いらっしゃいませ。 雪の町の憩いの場、フレンド・プレッソへようこそ」
「パーカーズ様、いい加減に 溜まりに溜まった飲食代を払っていただけないでしょうか?」

「あの人は精神は「子供」でした。 自分の事しか興味がない、心の狭い大人に育ってしまった。 こうなってしまった事について 私は、厳しく言うつもりはありません。 …ですが できればこれ以上、他に興味がない 思いやれない人になってほしくないんです」

 

「異世界の案内人」
レスト・プレッソ

一人称:私(わたくし) 二人称:あなた様/あなた
○ブレッサンスノウ唯一の喫茶店「フレンド・プレッソ」のオーナー。 見た目は男っぽいが、れっきとした「女」。
小さな雪の町の 憩いの場である店は、毎日のように町の住人達で賑わっている。 提供する料理はどれも美味しい為、バースト達も 暇さえあればよく通っている。 店を大きくする気はないらしく、本人曰く「私は お客様お一人お一人に安らぎと憩いをご提供し、ほんの一時でも 疲れや悩みを忘れて楽しく過ごしていただければいいんです。 お金儲けの為に お店を開いているのではありませんから」との事。
落ち着いており、紳士的。 誰に対しても丁寧口調で話す。 滅多な事では怒らない。 その為、町の住人達や店の従業員達から慕われている。 そんな彼女の長年の悩みの種は、パーカーズが溜めに溜めた飲食代ツケを払ってくれない事。
○下半身が機械になっており、巨大な球状に変形する事ができる。 その見た目とは裏腹、軽快に動き回りその巨体で相手を押し潰したり、高圧縮した水をレーザーのように撃つ事ができる。 また、なぜかドリンクサーバーの機能も備わっており いつでもどこでも好きな時にドリンクを配る事ができる。

 

 


楽音の理想体の1つ。 形は「優しさ/想いやり」。 自殺し 異世界に迷い込んできた楽音を元の世界に帰す為に、彼女の前に立ち塞がった。 だが、フォルテと彼女の手によって力を授かった楽音の前に敗北。 自分では止める事ができないと理解した彼女は、せめてその行く末を 雪降る町から見届ける決意をし、楽音を異世界へ送り出案内した。

 

 

 


inserted by FC2 system